- トップ
- 企業・教材・サービス
- 講談社の『コミュニケーション・ロボットATOM』に新サービス追加
2020年7月4日
講談社の『コミュニケーション・ロボットATOM』に新サービス追加
『コミュニケーション・ロボットATOM』のクラウドサービスを運営する講談社は2日、日本中の動画クリエイター、およびATOMベーシックプラン加入者が参加できる新しいサービスを提供すると発表した。
ロボットATOMと一緒に暮らしている高齢者向けに、自宅にこもりがちな“withコロナの時代”を少しでも楽しめるよう「高齢者のためのおうちで動画」「コロナお役立ち最新情報」のコンテンツ配信を1日から開始。
また、「高齢者のためのおうちで動画」向けの動画配信サービスに賛同・参加する「シルバーTuber」も同時に募集。“シルバーTuber”とは、ATOMユーザーの多くを占める60代以上のためにコンテンツをつくるYouTuber。
シルバーTuberがつくったコンテンツは、ATOMと、ATOMの関連サイト、SNS、関連ソフトなどを通して配信し、確実にシニア世代へ送り届けるという。身近なペットや動物園などのどうぶつ動画、ご当地の絶景などの風景動画、自慢のレシピ解説、ヨガレッスン&解説から、自作の落語、スポーツ談義、時事放談、歴史解釈etc.…。
笑える動画も役に立つ動画も織り交ぜて、寄せられたなかからATOMがコンテンツを選んで配信。また応募作品の中からATOMがトップ3を選び、選ばれたシルバーTuberには「コミュニケーション・ロボットATOM」を各1人にプレゼント。
シルバーTuber応募要項
1. 60代以上の世代を意識してつくったオリジナルの動画コンテンツを募集。第三者の著作権等を侵害する作品は対象とならない。個人・法人どちらでも応募可。
2. YouTubeアカウントを持っている人なら誰でも応募可能。年齢は不問(未成年は、保護者の同意を得て応募する)。
3. 応募するコンテンツの再生時間は10秒〜300秒の間に収まるもの。
4. 応募作品は一人何点でも構わない(1回の応募では最大5本。5本を超える場合は、複数回の応募する)。
5. プレゼント送付の第一次締め切りは11月30日24:00。
6. 応募コンテンツは、締め切り以前もATOM(ATOMベーシックプラン[月額1000円]加入機体に限る)とATOMに関連するソフトウェア、ならびにSNS(Twitter, Instragram, Facebookを含むが、これに限りません)で配信。
7. 応募コンテンツは、配信する環境により一部を割愛するなどして配信する場合がある。
8. ATOMが選んだトップ3の制作者、または制作会社にはコミュニケーション・ロボットATOM各1台プレゼント。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












