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2020年7月10日
グローバルキャスト、パソコン操作と知育を融合させた幼児カリキュラム開始
グローバルキャストは9日、幼児が「無理なく」「楽しく」学べるよう開発した幼児用のオリジナルカリキュラムを開始した。
同社の教育事業の主要ブランド「バレッドキッズ(旧 アビバキッズ)」は、子ども向けICT教育を25年にわたって提供。
その経験や知見を活かし、発達に差がある幼児期から楽しく取り組める「パソコン操作と知育を融合させた」カリキュラムを提供したところ、保護者から大きな反響があり、問い合わせ数は前年対比160%に増加。
そこで今回、パソコン操作と「もじ・かず・プログラミング的思考」などの知育をかけ合わせた「幼児カリキュラム」の本格導入を開始した。
「幼児カリキュラム」の概要
■マウス操作「マウスの動かし方や基本的な操作に慣れる」
・パソコン操作:下から上にドラッグする練習
・知育:5までのかずを数える
■Microsoft Office操作「Wordの基本操作を身につける」(PowerPointやExcelの学習もあり)
・パソコン操作:図の挿入と編集
・知育:10までのかずを数える
■プログラミング的思考「物事を論理的に考える力を養う」
・パソコン操作:入力の練習、フォントの編集
・知育:プログラミング的思考(順序)
■タイピング「正しい指の動きを基礎から練習」
・キーボードカバーを使ってタッチタイピングの練習を行う
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