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2020年7月10日
「スクーミー」、災害時に情報とITを届ける「災害対策ページ」機能を追加
ライカーズアカデミアは9日、災害時に、情報とITを必要としている人にいち早く届けるための「災害対策ページ」機能を、同社のアプリ「スクーミー」のプラットフォームに追加し、登録者の募集を開始すると発表した。
同社は今回、緊急避難所の情報や、通行禁止エリアの情報、公共施設の情報など災害時での必要な情報を公開し活用できるアプリを、いち早くリリースできる体制を整えるためにアップデートした。
現在は、九州地方の大雨に関する、電力や通れる道、電車、航空、避難所などの情報を集約したアプリを、情報を収集するチーム・アプリを作るチーム・広報するチームとに分け、オンラインで開発している。
具体的な機能は、「こんなアプリを作ってほしい」という開発依頼を受け付け、情報を集められる環境を用意する。
また、どのデバイスにも対応したアプリを最短10分でリリースできる環境も用意。アプリはインストールする必要がなく、すぐ活用できる。
URLやQRコードから読み込むことでアプリを利用でき、多くに人に広げやすいものになっている。同サービスの仕組みを使うことで、より速くリリースできる。
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