2020年7月15日
ベネッセ、「生徒の気づきと学びを最大化するプロジェクト」活動を公開
ベネッセコーポレーションは14日、「生徒の気づきと学びを最大化するプロジェクト」の活動報告を公開した。

同社は、全国56校の教員による、コロナ禍における「生徒の気づきと学び」を共有・最大化するためのネットワーク「生徒の気づきと学びを最大化するプロジェクト」に事務局として運営協力しており、このたび、そのプロジェクトの活動を報告するとともに、活動の一環として参加校に在籍する中高生を対象に実施したオンライン学習に関するアンケート調査の結果についても紹介した。
プロジェクトでは毎週1回テーマ別のグループ対話、各校の取り組みの紹介を行い、対話の内容を「プロジェクトアーカイブページ」で公開してきた。また、毎週のオンライン対話で得られた知見をより多くの教育現場で還元すべく、過去3回のオンライン報告会を開催した。
さらに、プロジェクト参加校を対象に「オンライン学習に関する調査」を実施した。全国の学校が休校していた5月中旬、一部の学校が分散登校を開始した6月上旬の2回にわたって調査を行い、このたび、コロナ禍の学習支援について総括する教員向けアンケートも実施した。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











