2020年7月15日
東京工芸大、アカウント漏洩情報を常時検知できる「SPC Leak Detection」導入
ソースポッドは14日、同社のOSINT(Open Source Intelligence:オシント)による漏洩情報検知サービス「SPC Leak Detection」を、東京工芸大学が導入したと発表した。
OSINTは、一般に公開され利用可能な公開情報を情報源に、機密情報を収集する手法。
同大では、外部のクラウドサービスやサブスクリプションサービスなどに登録された教職員や学生のアカウント漏洩に備え、不正利用される前にアカウント漏洩情報を検知し、迅速に対応できるサービスを探していたところ、「SPC Leak Detection」を知り、大学内で検討した結果、導入を決めた。
「SPC Leak Detection」導入後、アカウント情報漏洩が発生しているかどうかを定期的かつ自動的に確認し、不正利用を最小限で食い止めることができるようになったことは、大きな安心感につながっているという。
「SPC Leak Detection」は、単発の検知サービスではなく、定期的に検知することを前提としたサービスで、都度依頼しなくても、クラウド環境上で常に最新の状況を確認。
サービスを申し込めば、通常は何もすることがなく業務負荷がかからず、セキュリティの管理業務に組み込みやすい。また、担当者や担当の部署が変わっても引き継ぎや運用も容易にできる(非属人化)。
初期申込費用はかかるものの、機器などの導入は不要で、最初に対象となるアカウント数を決めてしまえば、サービスとして毎月決まった金額で利用できる。
関連URL
最新ニュース
- 27年卒学生、魅力的な企業、「安定」が5年ぶりトップに「休み」「給与」は減少=学情調べ=(2026年9月1日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を三重県庁で実施(2026年9月1日)
- 東京工芸大学、鎌倉市と歴史的建造物等の3Dアーカイブに関する協定を締結(2026年9月1日)
- 国際対応オンライン入試システム「TAO」、東北大学「ゲートウェイカレッジ」に採用(2026年9月1日)
- クリプトン、イベント「初音ミク『マジカルミライ 2026』」受賞作品を発表(2026年9月1日)
- Avalon Consulting、高校教員向け「国公立・私立上位校で評価される小論文―評価される答案の指導法」17日開催(2026年9月1日)
- 不登校オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」、開校3周年記念Youtube LIVE開催(2026年9月1日)
- フロッグウェル、非営利法人向け情報の一元管理を実現する「寄付管理DXセミナー」開催(2026年9月1日)
- インフォザイン、気仙沼市開催のイベントでオープンバッジのワークショップを開催(2026年9月1日)
- AVILEN、山口県デジタル技術振興財団主催AIイベントのプログラム監修・提供(2026年9月1日)










