1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. ソースポッド、同志社大がアカウント漏洩の検知に「SPC Leak Detection」導入

2020年9月3日

ソースポッド、同志社大がアカウント漏洩の検知に「SPC Leak Detection」導入

ソースポッドは2日、同社の提供するOSINT(Open Source Intelligence)による漏洩情報検知サービス「SPC Leak Detection」が同志社大学に導入されたことを明らかにした。

SPC Leak Detectionでは、常時インターネットの公開情報(ダークウェブ含む)から収集した情報に対し、顧客のアカウント情報に対する漏洩検知を行い、漏洩している場合は管理者および該当者にアラートを通知することで、パスワード変更を働きかけ不正アクセスを防ぐことができる。

さらに、従来の管理者向け漏洩情報を確認できるダッシュボードなどの管理画面に加え、ポータルサイトからシングルサインオン連携で対象者自身が漏洩情報を確認することのできるLeak Check Centerをリリースし、12月中旬から提供を開始する。

SPC Leak Detectionの最大のメリットは、漏洩情報を検知した段階で即座に利用者本人へ直接メールで通知でき、ポータルサイトからシングルサインオンで対象者自身が漏洩情報を確認できるようになるという点。同志社大学では、漏洩が検知された時点で利用者本人が迅速かつ適切に対処すべきと考えており、SPC Leak Detectionが求めている機能を提供できるサービスであると評価され、選定にいたった。

なお、ポータルサイトからシングルサインオンで対象者自身が漏洩情報を確認できるLeak Check Centerは、SPC Leak DetectionのStandard Edition向けに提供され、追加費用なしで利用することができる。

関連URL

同志社大学の導入事例

「SPC Leak Detection」

ICTを苦手の可視化とボトムアップに活用 すらら 活用事例のご紹介
Classi 文科省指定校 神奈川県立山北高等学校 Classiで地域課題にチャレンジ! 高齢化 防災 過疎化 産業 探求事例のご紹介
「学びたい!」が溢れ出す navima(ナビマ) 子どもが「主役」の学びを実現するデジタル教材プラットフォーム
BUFFALO 1人1台に向けたICT環境整備 GIGAスクール構想の実現
オンライン授業の双方向化と視聴確認に リアルタイムアンケート respon -レスポン- クイックスタートプラン くわしくはこちら
全国ICTクラブ協会(NICA) お子さま用PCレンタル付き いつでもどこでも始められる オンライン個別プログラミング!

アーカイブ

  • 「Chromebook」&「G Suite for Education」を活用するための学校無線LANスタートアップブック ダウンロードページはこちら FURUNO SYSTEMS
  • 保護者連絡代行サービス 学校の働き方改革 先生の業務負担軽減 ここをクリック!導入事例公開中 FUJISOFT
  • GIGAスクール構想に! Chromebook(TM)パック Google for Education x CHIeru 詳細ページへ
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス