- トップ
- 企業・教材・サービス
- ソースポッド、同志社大がアカウント漏洩の検知に「SPC Leak Detection」導入
2020年9月3日
ソースポッド、同志社大がアカウント漏洩の検知に「SPC Leak Detection」導入
ソースポッドは2日、同社の提供するOSINT(Open Source Intelligence)による漏洩情報検知サービス「SPC Leak Detection」が同志社大学に導入されたことを明らかにした。
SPC Leak Detectionでは、常時インターネットの公開情報(ダークウェブ含む)から収集した情報に対し、顧客のアカウント情報に対する漏洩検知を行い、漏洩している場合は管理者および該当者にアラートを通知することで、パスワード変更を働きかけ不正アクセスを防ぐことができる。
さらに、従来の管理者向け漏洩情報を確認できるダッシュボードなどの管理画面に加え、ポータルサイトからシングルサインオン連携で対象者自身が漏洩情報を確認することのできるLeak Check Centerをリリースし、12月中旬から提供を開始する。
SPC Leak Detectionの最大のメリットは、漏洩情報を検知した段階で即座に利用者本人へ直接メールで通知でき、ポータルサイトからシングルサインオンで対象者自身が漏洩情報を確認できるようになるという点。同志社大学では、漏洩が検知された時点で利用者本人が迅速かつ適切に対処すべきと考えており、SPC Leak Detectionが求めている機能を提供できるサービスであると評価され、選定にいたった。
なお、ポータルサイトからシングルサインオンで対象者自身が漏洩情報を確認できるLeak Check Centerは、SPC Leak DetectionのStandard Edition向けに提供され、追加費用なしで利用することができる。
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)












