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2020年7月16日
Kaien、発達障がい児のための「オンライン療育プログラム」を提供
Kaienは、同社の教育ブランド「TEENS」で、発達障がいのある小中高生向けオンラインプログラム「TEENSクエスト」の提供を、今月1日から開始した。
このオンラインプログラムは、発達障がいの子やその家族の将来の不安を軽くし、自分を知り社会を理解することで希望を高めていくことを目的に開発された。
これまで、発達障がいの子のためのキャリア教育は、PC練習やあいさつの練習など、スキル向上のためのトレーニングが主だったが、「TEENSクエスト」は自分の特性を理解して強みを活かし弱みを補完する術を身に付けることができる、自己理解のためのプログラムで、悩める思春期の子どものために開発。
「イライラのトリセツ」「自分の強みを発掘しよう」「高校受験準備シリーズ」など、120種類以上の多彩な動画プログラムがあり、受講者の発達段階や困り感に合わせて選択できる。
また、チャットや投票機能を通じて参加しながら学びを深める「ライブ」を、平日毎日3チャンネル生配信している。
小学生向けの「プレティーンズチャンネル」は、認知機能向上のためのトレーニングや、好奇心を刺激するお楽しみチャンネルで、中高生向け「ティーンズチャンネル」は、「イライラしたらどうする?」など様々なテーマについて討論できる。
また、特化型の「ネオティーンズチャンネル」は、MOS対策講座など将来に向けて具体的な準備をしていくチャンネル。
同プログラムは現在、「TEENS」の各教室と全国のパートナー放課後等デイサービス事業所で受講できる。個人向けの販売は行っていない。
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