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2018年7月9日
中高向けIT・プログラミング出張授業「Teens Coding Week」海城中高でスタート
ライフイズテックは6日、IT・プログラミングの出張授業を行う中学校・高校向けプログラム「Teens Coding Week」の提供を開始した。

「Teens Coding Week」は、放課後や休日などの課外授業の時間を利用し、スマートフォンアプリ開発、ゲーム開発、WEBページ制作、映像編集などのテクノロジーを活用したモノづくり体験を通じて、IT・プログラミングを学校単位で学んでもらおうというプログラム。開催場所や機材などを協賛企業から提供してもらう仕組みを採用し、学校の負担を最小限に抑えながら、生徒たちに最新のIT・プログラミング学習の機会を提供する。
7月11日~13日の海城中学高等学校での取り組みを皮切りに、全国の中学校・高校への展開を予定している。今年度内に1000名以上の中高生へIT・プログラミングを学習する機会を提供することを目指し、今後、公式サイト上で学校関係者やスポンサーを希望する企業からの問い合わせを受け付ける。
海城中学高等学校の「Teens Coding Week」は、同校の中学1年生~高校2年生の144名を対象に、東京・目黒区のドリコム本社で実施される。同校卒業生のドリコム代表取締役社長、内藤裕紀氏個人からの支援を受け、通常より約60%引きの料金で受講が実現した。
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