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2020年7月17日
学書、「基本のキ」と「デジタルドリル」がIT導入補助金対象ツールに追加認定
学書は16日、同社のデジタルコンテンツ「基本のキ」と「デジタルドリル」がIT導入補助金の対象ツールに追加認定されたと発表した。
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者などが、自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助し、業務効率化・売上アップをサポートする国の制度。
補助金を活用することで、サービス導入に関する費用の半額、30万~最大450万円までの補助サービス導入に関する費用(システム・導入関連費用など)の補助を受けることができる。
補助金申請は、「6次申請」が7月31日17:00まで、「7次申請」が8月31日17:00までとなっている。
今回、追加認定された「基本のキ」は、「専任講師による映像授業」+「専用のテキスト教材」の「デジタル」&「アナログ」連動型の学習コンテンツ。中学1年~3年生までの英語・数学・国語・理科・社会を収録。映像コンテンツの総動画数は約2000本。年間利用料&生徒ID(受講生徒分)が同補助金の対象。
また、「デジタルドリル(小学生ワーク英語)」は、「小学生ワーク/英語」に連動したデジタル教材。ネットを利用してPC・タブレット・スマホなどの端末で、「小学生ワーク/英語」と連動して効率的でスピーディーな学習を行うことができる。年間利用料&生徒ID(受講生徒分)が同補助金の対象。
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