2020年7月28日
プレゼンテーション協会、オンライン「プレゼンテーション検定試験」受付開始
プレゼンテーション協会は27日「プレゼンテーション検定試験」の受講生受付を7⽉から開始したと発表した。
同協会の会員企業・個人会員を対象に、初級(学科)、中級、上級(学科+動画)を受験することが可能。オンラインで受講から合否発表まで完結できる。
一般的なセミナーや講演での学習では、一時的に内容をインプットし、様々な気付きや意識改革に繋がるが、一方で現場の課題解決には至っていないケースが多く見受けられるという。その原因の多くは個人の認識レベルにズレが生じているため。
今回、同協会では個人のスキルの把握(成長過程を可視化)することを目的とした検定試験を実施することにより、個人ごとのスキルレベルを把握することで、適正な学習が可能となり、現場の課題解決に向けた具体的な打ち手を決断することができるという。
同検定では、同協会代表理事でもある前田鎌利の「社内/社外プレゼン資料作成術」の書籍や鎌利式プレゼン術の研修・講義内容から、プレゼンテーション制作及びプレゼンテーター(話者)としての技術の習得度合いを客観的に測ることが可能。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










