2020年7月29日
AMG、オンライン開催のゲーム作品展示会にクリエイター450人以上が参加
アミューズメントメディア総合学院(AMG)は28日、ゲーム・CG・キャラクターデザインなどエンタテインメント・コンテンツ業界を志望する学生の作品を、企業・業界関係者向けに発表する場として開催した「オンライン作品展示会」に、大手ゲーム企業196社、454人のゲームクリエイターがオンラインで参加した、と発表した。
このオンライン展示会では、在校生による2D・3Dのゲーム全24作品を展示。商品化を見据えたゲーム開発という大きな目標を設定し、プロと同じ方法でゲームを制作する同校独自の教育カリキュラム、ゲーム共同制作の発表の場として設けられた。
これまでは、同校内で「春季制作発表会」として開催されてきたが、今年は、新型コロナの影響で、特設専用サイトを開設。オンラインでの作品プレゼンや求人採用と学生一人ひとりのマッチングを実現した。
また現在、オンライン作品展示会で展示されたゲーム作品を実際に遊んだり、開発の話を直接聞ける説明会を開催している。
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