2020年7月29日
東京工芸大、ソースポッド社の「SPC標的型メール訓練」を導入
ソースポッドは28日、同社の標的型メール訓練「SPC標的型メール訓練」が、東京工芸大学に採用されたと発表した。
同大では、年間を通して効果を維持できる標的型メール訓練の導入を検討した結果、同社の「SPC標的型メール訓練」を選定、導入した。
導入後は、常日頃から業務で学内のデータにアクセスする頻度の高い職員から訓練を実施。訓練を進めるにつれ、訓練メール以外の怪しいメールが来たことを報告する職員も増え、確実に標的型メールに対する意識が変わってきている。
また、新型コロナやWeb会議に関する標的型メール訓練も相まって、訓練の効果が見てとれるという。
今後は、訓練の回数を重ねながら状況を分析し、訓練対象者の傾向を把握したものを標的型メール対応策の基礎データとして活用していく方針。
「SPC標的型メール訓練」は、毎月訓練を実施することを訓練対象者に事前に通告しておくことで、訓練対象者は常に標的型メールの訓練があることを意識せざるを得なくなる。
同社が用意するトレンドをいち早く反映した標的型メール訓練用テンプレートで、業務連絡やイベント・行事など時期に合わせた様々なパターンの標的型メールの訓練ができる。
標的型メール訓練を行う際の訓練メールの作成、セットアップ、疎通テスト、本番配信、実施後の報告書生成まで全てを同社側が行うので、運用の手間がかからない。
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