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2020年7月31日
COMPASS、AI型教材「Qubena」5教科対応版を来春から提供開始
COMPASSは、公教育向けにAI型教材Qubena(キュビナ)の5教科対応版を来年4月から提供開始する。
同社はこれまで算数/数学、英語に対応した教材を提供してきたが、このたび対応教科を大幅に拡大し、小学校・中学校の算数/数学、国語、理科、社会、英語の主要5教科に対応したアダプティブラーニング教材を提供する。
Qubenaは、児童生徒一人ひとりの習熟度に合わせてAIが最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材で、新学習指導要領の「知識技能の習得」部分を中心にして学習を行うことができる。
洗練された手書き機能搭載で、筆記問題の文字認識や自動での正誤判定だけでなく、作図やグラフの問題も搭載しており、ノートを使った学習と変わらず、直感的な操作でストレスを感じることなく学習ができる。
タブレット端末とインターネット環境があればどこでも学習が可能で、教員用の管理画面では児童生徒の学習履歴をリアルタイムに管理し、クラスや個人の学習進度や理解度、問題ごとの正答率などを把握しながら授業づくり、学習指導や成績評価ができる。また、教員が問題を選んで演習・テスト・宿題を児童生徒に配信することもでき、プリント作成や採点業務が不要となる。
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