- トップ
- 企業・教材・サービス
- COMPASS、AI型教材「Qubena」が校務支援システムとの名簿連携を強化し国際技術標準に対応
2022年8月31日
COMPASS、AI型教材「Qubena」が校務支援システムとの名簿連携を強化し国際技術標準に対応
COMPASSは29日、開発・提供する学習eポータル+AI型教材「Qubena(キュビナ)」が、今年度内に国際技術標準「OneRoster」に対応することを発表した。
校務支援システムと学習支援システムは多くの自治体で連携されていないため、年度切り替え時の年度更新作業は、サービス間の連携が望まれ、自治体・学校関係者の大きな負担となっている。
Qubenaは、日本IMS協会が技術標準規格として検討している「OneRoster CSV / Japan Profile」に対応することで、他の校務支援システムとのスムーズな名簿連携を実現する。
「OneRoster CSV / Japan Profile」に対応している校務支援システムからダウンロードした名簿ファイルをQubenaにアップロードすることで、年度更新の情報が自動反映され、Qubena上での年度更新作業が不要になる。
日本IMS協会は、教育のためのIT技術標準の開発・普及促進を行う団体で、国際標準化団体1EdTech Consortium Incに参加する日本の大学や企業が中心となって2016年に設立された。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












