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2020年8月7日
NTTドコモ、Scratch活用した教材「センサープログラミングPIoT」提供開始
NTTドコモは6日、Scratchを活用した小学生向けプログラミング教材「センサープログラミングPIoTTM(ピオット)」を自治体や小学校向けに提供開始した。
同教材は、小学校教育における多様な授業に対して、プログラミング導入を容易にする小学校向けのパッケージ教材。
教育現場において手軽に活用できるため、小学校で広く普及しているScratchをベースに開発したアプリケーション「Sensor Programing App」、「センサー」、先生を支援するための「動画コンテンツ」を1つのパッケージとして提供する。
同教材の活用で、たとえば、新学習指導要領に例示されている、センサーを活用する理科の授業「電気の利用」をはじめ、空気の温まり方の測定や光の性質を調べる授業など、センサーの組み合わせ次第で、さまざまなプログラミング学習が可能になるという。
身近なデータを使ったリアルなプログラミング体験ができるため、児童は身の回りの事象に興味を広げられ、授業理解度を深めるとともに、2020年から小学校で必修化されたプログラミング教育の目的であるプログラミング的思考を広い視点で習得できるとしている。
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