2020年8月6日
武蔵野大×ワークアカデミー、データサイエンス教育導入の先行事例共有会
ワークアカデミーは、武蔵野大学データサイエンス学部長の上林憲行氏を招き、大学関係者を対象に授業カリキュラムや課題に関する先行事例共有会を8月24日にオンラインで開催する。
同社では武蔵野大学のデータサイエンス教育導入に際し、入学前教育の実施から授業の企画・運営まで、多岐にわたり授業運営をサポートしてきた。事例共有会では、武蔵野大学でいち早くデータサイエンス教育の導入を主導した上林憲行氏による講演を行い、責任者の立場から経験した苦労や課題、1学期・2学期で取り組んだ授業内容やモデルカリキュラムとの関連性について先行事例を紹介してもらう。
また、第2部では、実際に授業を行った経験をもとに、上林氏と授業運営パートナーである同社佐藤行央取締役社長のトークセッションを実施し、現場の状況・学生の様子・運営上予想される課題や、実行に向けた具体的な方策、授業を経てゴールをどこに設定するのか、などについて考える。
開催は8月24日(月)15:00~16:30。申込締切は8月20日(木)18:00。学校関係者に限る。参加は無料。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












