- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「士心塾」、不登校若年者対象に英語・プログラミング・5教科の学習支援
2020年8月7日
「士心塾」、不登校若年者対象に英語・プログラミング・5教科の学習支援
「士心塾(ししんじゅく)」は6日、日本青年事業経営者協会(BLA)と連携して、不登校若年者を対象に英語・プログラミング・教科書準拠の5教科が学べる教育支援プログラムを、同塾東松山校で9月から開始すると発表した。
士心塾は、埼玉・東松山市で小・中・高校生を対象にした英語、プログラミング、5教科のコースを提供。またBLAは、神奈川・鎌倉市との協働事業「就労困難若年者体験就労支援事業」を手がけた実績がある特定非営利活動法人。
「不登校若年者教育支援プログラム」は、英語・プログラミング・学校教科書に準拠した5教科の授業を、個別&自立学習型で提供する教育支援。
具体的には、ゼロからスタートできる本格的な授業、IT関連業種への就職につながる基礎スキルが身に付くプログラミングのコース、実用英語技能検定の取得がめざせる英語のコース、を実施する。
授業は、集団授業ではなく、完全個別&自立学習型。学校教科書に完全準拠した国語・社会・算数・理科・英語の5教科も受講できる。
また、9月以降、毎月の実施を予定しているこのプログラムの継続と拡充のために、NPO法人への寄付を募るウェブサイト「Syncable(シンカブル)」で支援を呼びかけている。
支援プログラムの概要
実施日時:9月5日(土)・19日(土)、10月10日(土)・17日(土)、いずれも13:30~15:40
実施場所:「士心塾」東松山校[埼玉県東松山市御茶山町1-3]
提供コース:英語、プログラミング、5教科(学校教科書完全準拠、国語・社会・算数・数学・理科・英語)
授業スタイル:完全個別&自立学習型
受講料:無料(教材費のみ必要)
教材費(税別):「英語およびプログラミング」1授業あたり1000円、「5教科(学校教科書完全準拠、国語・社会・算数・数学・理科・英語いずれか」1授業あたり2000円
定員:「英語クラス」10人、「プログラミングor5教科」10人(うち5教科は最大4人まで受付け)
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












