2020年9月1日
LINEリサーチ、約8割の高校生が毎日欠かさずYouTubeを見ていると回答
LINEリサーチは日本全国の高校1年生~3年生の男女を対象に、高校生のYouTube事情に関する調査を実施し、8月31日その結果を公表した。
調査は8月3日~4日に行われ、1045件の有効回答を得た。それによると、98%の高校生が「YouTubeを視聴している」ことがわかり、そのうち76%の高校生が毎日欠かさず見ているという結果となった。男女別では女子の約7割、男子の約8割が毎日YouTubeを見ていた。また、頻度も視聴時間も女子高生に比べて男子高生の方が多く、よりYouTubeに熱中している様子が窺えた。
よく見るYouTubeのジャンルに関しては、男女ともに「ミュージック」と「ゲーム実況・ゲームプレイ」がTOP2を占めた。女子高生の1位は「ミュージック」で約6割、男子高生の1位は「ゲーム実況・ゲームプレイ」で約7割で、2位以下と大きく差をつけた。
どのYouTuberが好きかと訊いたところ、男女ともに「東海オンエア」が1位となった。「東海オンエア」は、メンバー全員が愛知県出身という6人組のグループ。企画の発想力やメンバーそれぞれに個性のあるところ、毎日動画がアップされているといった点が人気の理由と見られる。2位以下では男女の好みの差がはっきり出る結果となった。
関連URL
最新ニュース
- 幼児・小学生・中学生・高校生の日常生活に関する調査=学研教育総合研究所調べ=(2026年2月19日)
- 卒業シーズンに向けて、ユーザーが選んだ「世代別 思い出の卒業ソングランキング2026」=楽天ブックス調べ=(2026年2月19日)
- ミントフラッグ、「遊ぶだけで英語が上達する」AI英語アプリを静岡市全域119校にテスト導入(2026年2月19日)
- IIBC、最年少は中学生 2025年「IIBC AWARD OF EXCELLENCE」受賞者473名決定(2026年2月19日)
- デジタル・ナレッジ、SBI大学院大学の10年ぶりのオンライン教育基盤刷新をサポート(2026年2月19日)
- 日本経営協会、「学校法人のためのステップアップ講座」3月15日まで配信(2026年2月19日)
- ライトハイク協会、横浜サイエンスフロンティア高校で文理融合出張授業を実施(2026年2月19日)
- デジ連、中高生などがデジタルで社会課題を解決する「全国情報教育コンテスト」3月14日開催(2026年2月19日)
- 教育AI活用協会、教育DX最前線「生成AI×学校現場」セミナーを22日開催(2026年2月19日)
- マインドシェア、「第117回教育情報共有会」“I do.”を育てる東明館中高の魅力 20日開催(2026年2月19日)











