- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI先生「atama+」、中学生向けの「理科」の提供を開始
2020年9月17日
AI先生「atama+」、中学生向けの「理科」の提供を開始
atama plusは16日、同社の展開するAI先生「atama+」で中学生向けの「理科」の提供を開始した。同時に、atama+導入教室が全国の塾・予備校2000教室を突破したと発表した。
これまでatama+では、中学生向けに数学、英語の2教科を提供してきたが、このたび新たに理科の提供を開始した。理科の学習においては、他教科と同様に、過去に習った単元の理解が不可欠だが、atama+では、生徒が問題を解くごとに、AIが学年や教科を越えて生徒に本当に学習が必要な単元を特定し、効率的に学習するためのカリキュラムを提案する。
カリキュラムでは、講義動画や演習問題といった教材の難易度や分量、学習する順番に至るまで、すべて一人ひとりに合わせた内容が提案される。また、演習問題ではさまざまな角度からの出題を通じて、生徒の理解度を分析する。生徒が問題に取り組むごとに、理解度に合わせたカリキュラムを組み直すことで効果的な学習を実現する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












