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2020年9月30日
学生向けハッカソン「Discovery Hackathon 2020」の最優秀賞チームが決定
ディスカバリー・ジャパンは29日、学生向けものづくりハッカソン「Discovery Hackathon 2020」の最優秀賞チームなどを発表した。
同ハッカソンは、同社とダイフク社が共同で、9月26・27日の2日間にわたって開催。
「Distance(距離のあたりまえ)」、「Use(使い方のあたりまえ)」、「Mix(構成要素のあたりまえ)」という3つのキーワードから、ニューノーマル(新常態)における新たなサービスやプロトタイプの開発にチャレンジした。
理工系学生を中心とする全国の大学院・大学・高等専門学校の学生総勢109人の応募の中から抽選で選ばれた15チーム60人によって、合計15点の新しいプロトタイプが誕生。
審査の結果、「最優秀賞」には、現実世界で動く自分を第3者の視点から見ることで非日常感覚を体験できる装置を開発したチーム「くりらぼ」が決定した。
「優秀賞」は、ネット上で他人の評価に惑わされずに自分の好きな本との新しい出会い方ができる装置を開発したチーム「ウミガメ」が選出。
また「特別賞」には、手首の角度をセンサーで感知してこまめに消毒することができる「腕時計型消毒銃」、花弁が散る動作で店の閉店情報を知らせてくれるサービス、オンライン授業になった教育現場で新たに友達と出会えるアプリなど、斬新なアイデアが選ばれた。
「Discovery Hackathon」は、ハードウェア、ソフトウェア・アプリ開発、プロトタイピング、デザイン、ビジネスデザインなどに興味を持つ学生を対象に開催。最優秀賞には賞金10万円、優秀賞には5万円が贈られる。
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