2020年10月1日
日本アクティブラーニング協会、「これからの大学入試 開発会議」10月10日開催
日本アクティブラーニング協会は、「これからの大学入試 開発会議」を10月10日に開催する。
JAPAN e-Portfolioの運営許可取り消し等、大学入試改革において混乱した状況が続く中、国主導でのしくみづくりの限界が見え始めている。同社はこれからの大学入試のあるべき姿は、有志の力で形にしていく必要があると考え、その実現に向けたアクションをとるため、同会議の開催を決めた。同会議は、オンラインセミナー形式での実施となり、事前申込みをすれば誰でも参加可能。
会議には、グローバル戦略に基づいて入試改革を推進する早稲田大学から須賀晃一副総長、日本で最初にAO入試を始め、今なお進化を続ける慶應SFCから脇田玲学部長が特別出演。「大学入試のあるべき姿」を徹底議論し、実際に開発まで行っていく。
同協会は大学教授・海外大学・企業等との連携による高大社接続プログラムや、演劇メソッドを取り入れたワークショップ等を通じて、6万人以上の学生、社会人と実践してきたアクティブラーニングの実例から引き出した有形無形のナレッジを、学校教育、企業研修等、全国の多様な教育現場に役立てるために発足した社団法人。現在、脱ガラパゴスの教育改革の実現を目指す有志による「教育改革推進協議会」、これからの学びや評価において重要な役割を担う「eポートフォリオ」の活用推進に向けた「教育ポートフォリオ」研究会等を運営しており、SDGsポイントプロジェクトの推進を通じて、社会貢献モデルの普及も行っている。
開催概要
■概要:
開催日時:10月10日14時〜16時
開催場所:オンライン
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










