- トップ
- 企業・教材・サービス
- パーソル総合研究所、法人向け「キャリアデザインeラーニング」提供開始
2020年10月1日
パーソル総合研究所、法人向け「キャリアデザインeラーニング」提供開始
パーソル総合研究所は、キャリア自律を促すための研修講座「キャリアデザインeラーニング」を開発し、9月30日法人向けに提供開始した。
同講座は全世代の従業員がキャリアについて学べる研修講座。オプションとして、20~30代の若手やミドル・シニアが抱えるキャリアの課題に合わせたプログラムも用意している。受講者が実際に手を動かすワークを複数用意しており、受け身で視聴するのでなく、能動的に参加する仕組みになっている。
こうした講座を通して、キャリアを考える上での大切な視点を知ることかできる、実際に手を動かすワークを通じて自分自身について理解を深めることができる、これからの自己開発について具体的なヒントを得ることができるようになることを目指している。
価格は買い取りの場合、1万人まで300万円、5000人まで250万円、1000人まで200万円など。
同講座はアサヒグループの協力を得て開発され、同グループでは今後、国内主要グループ会社の約1万人がオンラインで受講し、テレワーク下における研修をさらに充実させ、従業員の自律的なキャリア形成を促進させていくとしている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












