- トップ
- 企業・教材・サービス
- DMM英会話、アドビ「クリエイター支援ファンド」の日本人参加者をサポート
2020年10月2日
DMM英会話、アドビ「クリエイター支援ファンド」の日本人参加者をサポート
「DMM英会話」は1日、アドビ社と提携して、アドビ米本社が全世界で展開しているクリエイターの創作活動支援ファンド「Adobe Creative Residency Community Fund」に参加する日本人クリエイターに、英語学習のサポートを実施すると発表した。
同ファンドは、新型コロナの影響で厳しい状況に置かれているクリエイターの創作活動を支援するため、アドビ米本社が創設したグローバルで約1億円(100万米ドル)の基金。
毎月、全世界からプログラム参加クリエイターを募集。クリエイターは、個人の創作活動に対してのサポートを行う「クリエイティブプロジェクト」もしくは「アドビ委託プロジェクト」に申請でき、審査通過者には就労と創作の機会が提供される。
プログラムは、2020年5月から12カ月間実施され、参加クリエイターたちは毎月新しいクリエイティブプロジェクトを実施している。
同ファンドのオンラインコミュニティなどでは英語が必要となるため、「DMM英会話」では、同ファンドに選ばれた日本人クリエイターに英語レッスンを提供することにした。
英語レッスンは、これまでの通過者を含め、最終プロジェクト開始期限の2021年6月までの期間に審査に通過し、同ファンドに選ばれたすべての日本人クリエイターが対象となる。
また、クリエイターのこれからについて考えるイベントも予定している。直近では、クリエイターのキャリアやSNSの活用、英語を軸にしたイベントを、16日13:00〜16:00に無料開催する。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











