- トップ
- 企業・教材・サービス
- LE社、プログラミング未経験者でもIoT技術が学べる「IoT×Pythonコース」開講
2020年10月2日
LE社、プログラミング未経験者でもIoT技術が学べる「IoT×Pythonコース」開講
リーディング・エッジ社(LE社)は、プログラミング未経験者でも楽しく体験しながらIoT技術が学べる1日オンライン講座「IoT×Pythonコース DIY(ものづくり)で学ぶIoT製品をつくれる一日完結の特別講座」を10月と11月に開講する。

講座は2種類あり、10月25日は「超指向性スピーカーと顔認識で遊ぼう」、11月3日は「サーモグラフィで体温検査をしよう」の2つのテーマでオンラインにて実施する。
講座では、「Raspberry Pi」を使用し、AI機能を搭載したIoT機器を自分の手で工作する。目の前にあるモノを、インターネットを通して動かす体験をすることで、IoTの本質やプログラミング・モノの仕組み、科学などを学ぶ。製作した製品は日常生活で活用し、IoTとPythonへの理解を深めることに役立ててほしいという。
「IoT × Python コース」概要
<「超指向性スピーカーと顔認識で遊ぼう」>
日時:10月25日(日) 13:00~17:00
学習形式:オンラインでのライブ講義
受講費用:開講記念キャンペーン価格:4万2000円(税抜)※定価6万9800円
内容:
Raspberry PiとPythonによる画像認識/顔認識と超指向性スピーカーを組み合わせた電子工作と機械学習プログラミングを応用したIoT機器の作成
・Raspberry Piの基本操作、各パーツの説明
・電子工学の基礎
・Pythonの基礎知識
・Raspberry PiにPythonでプログラムしIoT試作機作成
<サーモグラフィで体温検査をしよう>
日時:11月3日(祝・火) 13:00~17:00
学習形式:オンラインでのライブ講義
受講費用:開講記念キャンペーン価格:4万2000円(税抜)※定価6万9800円
内容:
1m以内の熱源を感知して37℃~42℃を一定時間検知した場合に、PCやスマホにアラートを送信するIoT機器の作成。
・Raspberry Piの基本操作、各パーツの説明
・電子工学の基礎
・Pythonの基礎知識
・Raspberry PiにPythonでプログラムしIoT試作機作成
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











