2020年10月2日
AI英会話アプリ「スピークバディ」、熊本高専が自主学習ツールとして導入
スピークバディは1日、同社のAI英会話アプリ「スピークバディ(SpeakBuddy)」が、熊本高等専門学校で学生の自主学習ツールとして導入されたと発表した。
同校は、新型コロナや7月の豪雨などの影響で、オンライン学習を推進しており、学生の自主的な英語学習を促すツールとして、今回「スピークバディ」の導入を決定した。「スピークバディ」が高等専門学校に導入されたのは初めて。
サービスの利用者となる同校2年生の約130人は、8月~10月の3カ月間、各自のスマホに同アプリをインストールし、スピーキングの自主学習を実施。
AI音声認識で10分ほどの短時間でスピーキング能力を測定することができる「レベルチェックテスト」機能を活用して、各自がレベル測定を行うことで、学生それぞれのレベルに合った学習を行う予定。
同アプリは音声認識、会話AI、デジタル音声などの技術を活用した英会話レッスンを行うことが出来る「AI英会話アプリ」で、今年9月現在、累計100万ダウンロードを突破。
従来の人との対話ではなく、感情豊かなAIキャラクターと対話をしながら発音やフレーズ、単語、イディオムなどを学ぶことが出来る新しい英会話学習サービス。
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