2020年10月9日
「プラスチック汚染問題」の映画&パネルディスカッションを24日に無料配信
米ニューヨーク市を拠点とする非営利の環境教育団体「Cafeteria Culture(カフェテリア・カルチャー)」は、プラスチック汚染問題を取り上げたドキュメンタリー映画と有識者らによるパネルディスカッションの無料ライブ配信を、10月24日に実施する。
配信する映画は、世界の29の映画祭に選定され6つの賞を受賞したドキュメンタリー映画、「マイクロプラスチック・ストーリー ぼくらが作る2050年」(原題・Microplastic Madness)。2019年アメリカ制作で、76分・カラー、英語+日本語版字幕。
ニューヨーク・ブルックリンの小学5年生たちが、世界的に大きなプラスチック汚染問題を学び、彼らの視点でこの問題の根幹が何かを問いただし、解決に向かって自分たちのコミュニティーからアクションを広げて行くまでの2年間を追った長編ドキュメンタリー。
映画では、子供たちの素朴な疑問を丁寧に重ねていきながら、専門家がそれに答えていく。アニメーションをふんだんに使って、プラスチック汚染問題を子どもから大人まで分かりやすく解き明かす。
上映後には、同映画の共同監督でもある佐竹敦子氏と、環境活動家・プロダイバーの武本匡弘氏、NPO法人「海の自然史研究所」代表理事の今宮則子氏の3人が、「プラスチック汚染と気候変動、海に教わる私たちのアクション」と題したパネルディスカッションを行う。
カフェテリア・カルチャーは、米ニューヨーク市内での環境教育活動と政策提言活動、環境教育コンテンツの制作などに取り組んでおり、同映画のプロデュースもしている。
開催概要
開催日時:10月24日(土)
・19:15~20:25「マイクロプラスチック・ストーリー」上映ライブ配信
・20:30~21:40「パネルディスカッション」と質疑応答(ZOOM&YouTube)
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











