2020年10月9日
文化祭「早稲田祭」、オンライン開催で「LINEオープンチャット」とコラボ
LINEは8日、同社の「LINEオープンチャット」が、11月に初のオンライン開催をする文化祭「早稲田祭2020」で、双方向オンラインコミュニケーションツールとして活用されることが決まったと発表した。
「早稲田祭」は例年、来場者数が20万人を超える日本最大級の文化祭。今年は、200以上の企画がYouTubeで放映される他、InstagramやTwitterなどから適宜情報発信を行うなどして「オンライン文化祭」として開催する。
そんな中、「LINEオープンチャット」は、唯一の双方向オンラインコミュニケーション手段として活用。
文化祭開催前は運営者同士、運営者と出展者同士のトークルームを開設して、準備のための連絡ツールとして使用される。
文化祭開催中は参加者、出展者、運営者を繋いで情報収集をするなど、出店者や運営者とのやり取りだけでなく、祭り場に集まった同じ興味を持った参加者たちとの繋がりも「LINEオープンチャット」で実現。
「LINEオープンチャット」は、昨年の「早稲田祭」でも、大人数が関わる運営者・出展者の連絡手段として活用された。
「早稲田祭」概要
開催日程:11月7日(土)、11月8日(日)
企画数:約200企画
詳細
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










