2020年10月15日
東洋大、全国15大学の学生対象「コロナ禍のオンライン講義」意識調査の結果公表
東洋大学の現代社会総合研究所は、全国15大学の学生を対象に「コロナ禍対応のオンライン講義に関する学生意識調査」を実施し、14日にその結果を公表した。
今年度前期について全国の中堅大学の学生にオンライン講義の実情や学習成果に関する意識調査のためのアンケートを行い、1426名の回答を得た。
それによると、オンライン講義に対する学生の評価は概ね高い結果となった。不満点は課題の負担増とコミュニケーション不足。また、教員の負担感と学生の評価との間には相関がないことが分かった。さらにスマートフォン利用者はパソコン利用者に比べて学習時間が少ないなどの結果が判明した。
関連URL
最新ニュース
- 「このままでいいのだろうか…」保護者の6割が学校の教育に違和感=SEiRYO学園調べ=(2025年12月9日)
- LINEヤフー、「Yahoo!きっず検索」で検索されたキーワードのランキングを発表(2025年12月9日)
- 高校生の塾費用で「想定以上にかかった」と保護者が感じる項目は授業料=塾探しの窓口調べ=(2025年12月9日)
- 4人に1人以上が生成AIを使う上で困ったことが「ある」= NEXERとアイクラウド調べ=(2025年12月9日)
- 日本語教師の国家資格「登録日本語教員」知名度わずか14%=キャリアバディ調べ=(2025年12月9日)
- 子どもの家庭学習、2人に1人以上の保護者が「悩みアリ」=NEXERと家庭教師のファミリー調べ=(2025年12月9日)
- すららネット、不登校ポータルサイト「あした研究室」で新たに「不登校サポート塾」を掲載(2025年12月9日)
- 中央情報大学校、「Monoxer」活用で「基本情報技術者試験」の免除試験合格率が90%に(2025年12月9日)
- 関西学院、「Cloud Calling for Zoom Phone」全学的に導入 2000回線をクラウドへ移行(2025年12月9日)
- CA Tech Kids、「Tech Kids Grand Prix 2025」の応募総数が1万1554件に(2025年12月9日)













