- トップ
- 企業・教材・サービス
- 阪急阪神、「ゆめ・まちSDGsドリル」の映像コンテンツをホームページで公開
2020年10月20日
阪急阪神、「ゆめ・まちSDGsドリル」の映像コンテンツをホームページで公開
阪急阪神ホールディングスグループは19日、SDGsを学べるコンテンツ「ゆめ・まちSDGsドリル」の映像コンテンツを制作し、同社ホームページで公開した。
同社グループでは、社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、今年4月から、子どもたちを対象に、SDGsを学べるコンテンツ「ゆめ・まちSDGsドリル」をホームページで公開。今回、その学びを促進するため、新たに映像コンテンツを制作し公開した。
この映像は現在、阪急電鉄と阪神電気鉄道で運行している「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」の車内で掲出しているポスターをもとに編集したもので、子どもたちが効果的に理解を深められるよう、SDGsについて解説している。
「ゆめ・まち SDGsドリル」は、SDGsの内容について、初級編・中級編・応用編と3段階に分けて学ぶドリル。
クイズやお絵かき、阪急電車や阪神電車のオリジナルヘッドマークを作ることができるARフォトフレームなどの楽しい仕掛けが多数あり、SDGsを身近なものとして学べる。同ドリルをダウンロードするには、同社ホームページからの申込みが必要。
また、今回公開した映像コンテンツは、「ゆめ・まちSDGsドリル」の内容に沿って、SDGsを解説している。子どもたちがイメージしづらい社会課題についても、身近な事例などを映像で紹介することで、理解がより深まるように工夫されている。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










