2020年10月22日
厚労省、「オンラインものづくりフェア ⻑野2020」11⽉1⽇からスタート
厚⽣労働省は、「オンラインものづくりフェア ⻑野 2020」を、11⽉1⽇~30日にかけて実施する。
同省では、「ものづくり」の魅⼒を伝え、ものづくり産業への⼊職へと導くことを⽬的に若年者育成⽀援事業を⾏っており、今年度は、「ものづくり ゆめづくり2020プロジェクト」と題して、ものづくり活性化の機運醸成のために全国各地でさまざまなイベントを開催。
今回の長野のフェアもその一環で、自宅に届いた「ものづくり体験キット」を、動画サイトの体験講座を見ながら完成させる。
例えば、「ゆめいろらんぷ」(LEDにじいろライト付)では、色が変化するLED光ファイバーライトと透明素材を使ったランプシェードで、オリジナルのランプをつくる。
「体験キット」はらんぷ台紙、透明板、透明カラーシール(4色)、くしゃくしゃ紙、ビニタイ(金)、LED光ファイバーライト、単4乾電池が送られてくる。材料のハサミ、セロハンテープ、ボンド、色塗り道具(色鉛筆、カラーマーカーペンなど)、厚紙などは自分で用意する。
他にも、すのこ、花台、一升瓶、秋色アレンジメントなど全部で14種類のコンテンツが用意されている。現地主催は、⻑野県技能振興コーナー(⻑野県職業能⼒開発協会)。
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