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2020年10月23日
KDDI、キッザニア東京・甲子園に5Gのエリア設計が体験できるパビリオン
KDDIとKCJ GROUPは、KCJ GROUPが運営する「キッザニア東京」および「キッザニア甲子園」に、次世代移動通信システム5Gの「通信エリア設計士」が体験できる「通信会社」パビリオンを11月19日からオープンする。
キッザニアは、3歳~15歳の子どもたちが職業体験を通して社会の仕組みを学ぶことのできる「子どもが主役の街」。施設内は、現実社会の約3分の2サイズの街並みに、実在する企業が出展する約60のパビリオンが建ち並び、約100種類の仕事やサービスを本格的に体験できる。
通信会社パビリオンで、子どもたちは通信エリア設計士として5G基地局の設置計画を立て、通信によって未来の街をつくる仕事を体験することができる。ジオラマに子どもたちの基地局計画が反映され、5G通信によって変化する街の様子を確認できる。また、完成した街の空にドローンが飛ぶ様子をモニターで確認し、近未来の街を体験することができる。
体験を通じて、現代のコミュニケーションを支える通信が、社会の変化を作っていく上で大きな役割を担っていること、さらに新しい時代の5G通信が、便利で安心できる未来の社会を創造するために重要な存在であることを学ぶことができる。
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