- トップ
- 企業・教材・サービス
- Colorful Tails×京都芸術大、ハイパーカジュアルゲーム開発分野で産学連携
2020年10月23日
Colorful Tails×京都芸術大、ハイパーカジュアルゲーム開発分野で産学連携
Colorful Tailsは、京都芸術大学と提携し、ハイパーカジュアルゲーム開発分野における産学連携プロジェクトを実施している。
ハイパーカジュアルゲームは、シンプルかつ直感的なゲームデザインによりわずかな時間で誰でも簡単に楽しめるという特徴とともに、ゲームのメディア化という観点でその収益性において注目されている。
同社では、ハイパーカジュアルゲームの広告収益観点におけるメディア面としての成長性、および、ゲーム内プレイスメントやブランドコラボレーションによるゲーム開発といったクライアント企業向けのコミュニケーションツールとしての活用可能性に着目してゲーム開発に取り組んでおり、オンラインエンターテインメント分野において先進的な取り組みと活動を展開している京都芸術大学と提携することで、より良いゲーム開発ができると捉え、今回の業務提携にいたった。
プロジェクトでは、6月から同大学の有志学生約30名と高校生50名がオンラインツールのみを使った開発に参加し、ゲームコンテンツのアイデアを募集した。そのアイデアの中から同社が開発を担当し、9月末以降、順次リリースしていく。
同プロジェクトを2021年度の京都芸術大学のカリキュラムとして取り入れるとともに、ゲーム開発で得られた知見を学生へ還元し、個人のキャリアアップにつなげられるような仕組みを展開していく。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











