2020年10月23日
キラメックス、「TechAcademyジュニア」を鹿嶋市内の小学校5校に導入
キラメックスは22日、茨城県鹿嶋市と包括連携協定を結んでいる鹿島アントラーズFCの協力のもと、同社の小中高校生向け実践的プログラミングサービス「TechAcademyジュニア(テックアカデミージュニア)」を、同市内の小学校5校に導入すると発表した。
導入に伴い、「TechAcademyジュニア」の講師によるオンライン上での指導の元、生徒は授業内でキーボードの基礎的な操作や、コマンドの入力を駆使しながらプログラミングの基本を学ぶ。
授業では、子どもたちに人気の「サンドボックス型」ものづくりゲーム「Minecraft(マインクラフト)」を活用。最終的には、同市が支援する鹿島アントラーズにちなんだ平面作品、立体作品づくりに挑戦する。
「サンドボックス型」は、ゲームの進行に関わるタスクやクエスト類が存在せず、プレイヤーが自分なりに目的や目標を決めて遊んでいくゲームデザインのこと。
今回の取り組みの対象は、鹿嶋市立の豊津小、波野小、大同西小、中野西小、三笠小の4〜6年生。期間は10月22日〜2021年1月下旬。
「TechAcademyジュニア」は、 全国の学習塾・教育者を対象にした小中高校生向け実践的プログラミングサービス。
独自で開発した学習システムは、基礎から実践までステップアップ式のカリキュラムとなっており、生徒が1つの画面で迷うことなく学習を進めることができる。
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