- トップ
- STEM・プログラミング
- 中高校生向けプログラミングスクール 「TechAcademyジュニア」開校
2016年11月9日
中高校生向けプログラミングスクール 「TechAcademyジュニア」開校
ユナイテッドの子会社のキラメックスは8日、オンライン学習に特化した中学生・高校生向けプログラミングスクール「TechAcademyジュニア」を開校した。8日から募集を開始し、28日から第1期がスタートする。
「TechAcademyジュニア」は、キラメックスが運営するオンラインスクール「TechAcademy(テックアカデミー)」の中学生・高校生版。最短4週間のオンライン学習とメンターのサポートで学び、最終的にはWebアプリケーション、iPhoneアプリ、Androidアプリなどの開発を目指すという。
受講生が効率的に学べるよう、現役のエンジニアがパーソナルメンターとして受講生に1人ずつつき、ビデオチャットを使ったマンツーマンメンタリング、わからないことを質問できるチャットサポートなどで学習をサポートする。
同社は、中学生、高校生が今プログラミングを学ぶ理由として今後の職業の変化を指摘。オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授による「雇用の未来」の論文では、AIの発達により、10年~20年後には約47%の仕事が自動化されるリスクが高いとしている。AIの開発や操作にはプログラミングが必要とされるため、クリエイティブなスキルを子供のうちから身に付けることが必要だと考えているという。
料金は、4週間プランは5万9000円、8週間プランは8万9000円、12週間プランは11万9000円(全て税別)。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)











