- トップ
- 企業・教材・サービス
- ブリタニカ・ジャパン、経産省「未来の教室」STEAMライブラリー事業に採択
2020年11月2日
ブリタニカ・ジャパン、経産省「未来の教室」STEAMライブラリー事業に採択
ブリタニカ・ジャパンは10月30日、2020年度経済産業省「未来の教室」STEAMライブラリー事業の事業者に採択されたと発表した。
同社が実施する事業は、「最先端研究を通じたSTEAM探究」をテーマにしたコンテンツの開発。
情報・生物・数学・美術・社会を中心とした分野を横断しながら、「モビリティの現在と未来」、「予測医療とバイオハイブリッド」、「廃棄物処理における微生物の役割」、「ロボットによるケアの是非」、「水素燃料電池の最前線」など、最先端研究に触れながら探究学習、プロジェクト型学習に取り組めるコンテンツを作成する。
長年、世界各国の教育機関に教育コンテンツを提供しているアメリカ、イギリスの「ブリタニカ・グローバル・コンテンツ開発チーム」を中心に開発を行う。
最先端なコンテンツでありながら、日本の教育現場のニーズにあったコンテンツに仕上げる方針。グローバルコミュニケーションスキルの強化にも着目し、すべてのコンテンツを日本語と英語の両方で提供する。
また、コンテンツ開発に際して、東京大学産業技術研究所次世代育成オフィス(ONG)、産業技術総合研究所(産総研・AIST)、新エネルギー産業技術総合開発機構 (NEDO)、筑波大学附属中学校に、テーマ設定と制作の協力を受ける。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











