2020年11月10日
ワコム、異業種・異文化の共創イベント「コネクテッド・インク」18日開催
ワコムは、アート・テクノロジー・文房具・教育などの異業種・異文化パートナーたちと「創造的なカオス」を共創し、そこから何が生まれるかを問いかけるイベント「第5回コネクテッド・インク」を、11月18日に、東京・新宿の住友ビル三角広場で開催する。
今回は、かねてからのエコシステム・パートナーであるクリエイティブ、IT(情報技術)、文房具、教育などの業界リーダーたちに加え、日本を代表するオーケストラの日本フィルハーモニー交響楽団、建築現場の端材・廃材を使って家具を作る活動体のKOPPA、競技型デジタルアートバトルLIMITS(リミッツ)、絵師100人展(産経新聞社主催)、るんびにい美術館(岩手県花巻市)など、多様なパートナーが集う。
住友ビル三角広場で開催される「リアル」のイベントも含め、全ての催しがオンライン参加でも堪能できる。
さらに欧州、米州、アジア各国でも、クリエイティブ業界のエキスパートやエコシステム・パートナーが、ワコム現地法人が主催するイベントに登場し、YouTubeまたはZoomのチャンネルでライブ中継される。
各地域間の時差とオンラインの特性を利用し、「オープニングイベント」は日本時間17日午後8時に、住友ビル三角広場で開催。その後、欧州、米州の順に現地法人主催のセッションが進行する。登録すれば誰でも世界中から観覧できる。
18日午後1時からは、住友ビル三角広場で、メインイベントを開催。ワコム代表取締役社長兼CEOの井出信孝氏のほか、ワコムとパートナー各社から多彩なスピーカーが登場する。
その後、セルシス、サムスンとワコムの共同セッション、Z会とワコムの共同セッション、アルス・エレクトロニカとワコムの共同セッション、リミッツのステージ・エキシビション、富士通、モンブラン、IMART(国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima)などによるセッションのほか、様々な取り組みを実施。全てオンラインで参加できる。
17日夕刻~18日夕刻まで、24時間にわたり各地域をめぐり多様なエコシステム・パートナーたちが生み出す「創造的なカオス(混沌)」から、新たな試みが始まる。
開催概要
■メインステージセッション
・11月17日(火)20:00~20:45
・11月18日(水)13:00~-20:00
■「ステージKOPPA」セッション
11月18日(水)14:05~18:50
■ブレイクアウトセッション(1)
11月18日(水)16:15~17:40
■ブレイクアウトセッション(2)
11月18日(水)13:50~19:10
開催場所:住友ビル三角広場[東京都新宿区西新宿2丁目6−1]
詳細
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












