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2020年11月11日
モリサワ、相模原市が推進する「さがみはらSDGsパートナー」に参画
モリサワは10日、神奈川県相模原市が推進する「さがみはらSDGsパートナー」に、今月2日付けで参画したと発表した。
同市は、SDGsの推進に向けた取組みと、発展を続ける都市部と雄大な自然の調和や共生社会の推進など、高いポテンシャルが評価され、2020年度SDGs未来都市にも選出。
一方、同社は、ユニバーサルデザインに配慮した「UDフォント」、多言語ユニバーサル情報配信ツール「MCCatalog+」などを通じて、紙やWebでの制作物、デジタルデバイスでの情報配信におけるコミュニケーション向上を支援し、「さがみはらSDGsパートナー」としてSDGs達成に向けた協業に取り組んでいく。
同市は企業、NPO、団体、教育機関、個人事業者などに呼びかけ、SDGs の理念を踏まえ、地域課題の解決や「誰一人取り残さない」持続可能なまちづくりに、共に手を携え取り組める「さがみはらSDGsパートナー」を募集している。
「さがみはらSDGsパートナー」制度は企業、NPO、団体、教育機関、行政などがSDGsを起点に連携を深め、豊かな自然環境とにぎわいのある街を次世代につないでいくための取組みを進めることや、一人ひとりの行動変容を促し、「誰一人取り残さない」持続可能な社会を実現するために、連携してSDGsの普及啓発に取り組むのが目的。
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