2021年2月1日
茨城・行方市×モリサワ、地方創生とSDGs推進を目指す「連携協定」を締結
茨城県行方市は、モリサワと、地方創生とSDGs推進を目指した「連携協力に関する包括協定」を、2月3日付で締結する。
同市は、モリサワのUD(ユニバーサルデザイン)フォントとMCCatalog+(多言語ユニバーサル情報配信ツール)をサービス開始当初から活用し、総合戦略書に掲げた「情報発信で日本一プロジェクト」と地方創生などの諸課題に取り組んでいる。
すでに職員研修を行い、情報のユニバーサルデザイン化の浸透を図るなどの協力体制を開始しているが、今後この動きを加速化させるために、今回、同協定を締結することにした。
同協定の概要は、「地方創生の推進」、「関係人口の創出」、「観光の振興」、「人材の育成」、「SDGsの推進」の5項目。
具体的には、SDGsの「質の高い教育をみんなに」に対応した新しい教育の形を創造する中で、ICTを活用した効果的なUDフォントの活用を促進するほか、コミュニケーションの向上に向けた産学連携や、UDフォントおよびMCCatalog+を活用し、幅広い分野での連携・協力関係構築に取り組んでいく。
【協定締結式の概要】
開催日時:2月3日(水)15:00~
開催場所:行方市情報交流センター会議室
開催方法:Zoomによるオンライン協定締結式
出席者:鈴木周也・行方市長、森澤彰彦・モリサワ代表取締役社長
関連URL
最新ニュース
- 中学生の睡眠、「年間100時間不足」するも保護者の7割が「足りている」と回答 =塾選調べ=(2026年4月10日)
- 東京科学大学、社会人向け「エッセンシャルMOT夏季集中コース(全20回)」受講生募集(2026年4月10日)
- 相模女子大学、国際バカロレア(IB)教員養成プログラムに対応した新学科(2026年4月10日)
- 教育AI活用協会、授業・校務ですぐ使える実践プロンプト集『教育現場のAI活用術35選』を無料公開(2026年4月10日)
- 情報処理学会、2026年度第1回認定情報技術者(CITP)個人認証申請受付中(2026年4月10日)
- Z会グループ、「Z会受験情報ナビ」で筑波大学附属駒場中学校の2026年度入試を分析(2026年4月10日)
- 夢見る、「ロボ団」がイード・アワード2026「プログラミング教育」顧客満足度最優秀賞を受賞(2026年4月10日)
- ワコム、学生向けクリエイティブコンテスト「第2回WCCC CC」の作品募集を5月15日から開始(2026年4月10日)
- 成蹊大学、講演会 「生成AIを仕事や学業に活かすコツ 」25日開催(2026年4月10日)
- DOU、高校管理職・進路指導責任者向けChatGPT活用した進路指導セミナー28日開催(2026年4月10日)











