- トップ
- STEM・プログラミング
- 科学技術館、360°画像や映像で館内見学をする「バーチャル見学ツアー」公開
2020年11月13日
科学技術館、360°画像や映像で館内見学をする「バーチャル見学ツアー」公開
「科学技術館」とビー・シー・シー社は12日、「科学技術館 バーチャル見学ツアー」を公開した。
このツアーは、ビー・シー・シーが手掛けるサービスを利用して、自宅や学校に居ながらにして科学館内を360°画像や映像を通してバーチャル見学や事前学習ができる。
今回は、科学技術館を撮影技術の試行の場としても活用してコンテンツを制作。一部の展示についてプレオープンした。
同館を皮切りに、同サービスを利用して全国の科学館・博物館、動物園・水族館、国立公園などでコンテンツが制作され、1つのサイトに集約し全国のバーチャルツアーを体感できるサービスを作り上げることで、「サイエンス」の裾野を広げる活動にするのが目標。
同サービスは、ウオークスルーコンテンツに、動画や静止画、テキスト情報、外部リンクなどを無制限に埋め込むことができ、魅力あるコンテンツが紹介できる。
展示物を閲覧できるようになれば、どのようなことを学べるのか、体験できるのかを事前に知ることができる。
また、コロナ禍で現在休止中の展示物もバーチャルで体験ができるようになる。
1つのバーチャルコンテンツを基に、一般来館者用、学校団体用、移動科学館用と複数のバーチャルツアーを制作することができ、閲覧者の学習内容に合わせたコンテンツを紹介できる。
関連URL
最新ニュース
- 「令和8年度 保育対策総合支援事業費補助金(保育ICTラボ事業)」の公募開始(2026年6月12日)
- AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、京都府久御山町の全小中学校に一斉導入(2026年6月12日)
- 角川アスキー、中高生向け「岐阜アントレプレナーシッププログラム」の参加者を募集(2026年6月12日)
- 72%がAIによって仕事に求められるスキルが変わったと回答 =BCG調べ=(2026年6月12日)
- 全国大学生協連、高校生対象に「受験生の今」アンケートを実施中(2026年6月12日)
- 拓殖大学、高大連携「アイデアコンテスト」今年のテーマは「スポーツ×AI」(2026年6月12日)
- 教育AI活用協会、IT検証技術者認定試験で「UX評価スペシャリスト認定試験」今秋開始(2026年6月12日)
- ハイヤールー、コーディング試験サービス「HireRoo」で新試験「AI協働課題」リリース(2026年6月12日)
- チエル、「第70回全国学芸サイエンスコンクール」に協賛(2026年6月12日)
- CA Tech Kids、スイス・チューリッヒで学ぶ海外プログラム「Global STEM Program inスイス」募集開始(2026年6月12日)











