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2016年2月29日
小中学生の科学技術教育へ連携 大妻女子大と科学技術館が協定
大妻女子大学は、指導理論の開発や小中学生の科学技術に対する興味喚起に向け、科学技術館と教育連携に関する基本協定を締結した。
今回の協定は、相互の教育交流を通じて連携を深め、高度な学術情報や最新の指導理論を開発・実施するとともに、地域の小中学生に対する科学技術に関する意識と学習意欲や観察技能を高めることを目的としたもの。
大妻女子大学はこれまで、同大家政学部児童学科の石井雅幸准教授を中心に、科学技術館と小中学生向け科学教室「東京の自然から学ぼう!」や、自然観察イベント「千代田自然調査隊」を開催するなど、定期的に地域活動に取り組んできた。
今回の協定にもとづいた教育連携の事業として、同大の教員と同館職員の交流や、施設設備の使用、同大の学生が行うボランティア活動の同館での受け入れなどを予定している。
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