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2020年11月16日
ナガセ、難関校合格の切り札となるAI演習コンテンツ『志望校別単元ジャンル演習』
ナガセと四谷大塚は12日、中学受験を控えた小学6年生の志望校合格のために、『志望校別単元ジャンル演習』を開発したと発表した。
大学受験の東進で成果を上げている同演習講座を元に、中学受験生向けに開発した四谷大塚オリジナルコンテンツで、最新のAIを活用し、学力の状況に応じて、個人別の演習プログラムを提供する。
全国有名中学校の入試問題を、四谷大塚が、単元・ジャンルで分類、さらに難易度や出題方式等によって分類・分析し、入試問題の特徴や出題傾向・頻度などを把握。さらにAIの分析により、中学校ごとの入試問題分析と対策を実現した。
合不合判定テスト・週テスト・過去問演習・学校別判定テストなど、生徒が受けてきた大量のテスト問題について、1問1問の解答正誤データを元に、生徒一人ひとりの弱点単元・ジャンルを診断し、最適な個人別のプログラムで学習することを可能にしたという。
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