2020年11月17日
江戸川大、小中学校教員対象にプログラミング教育研修をオンラインで実施
江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科の山口敏和准教授は13日、10月15日、提携する地方自治体の小・中学校教員を対象に、プログラミング教育に関する研修をオンラインで実施したと発表した。
Society5.0時代に対応し、産業競争力の源泉となるハイレベルなIT人材を育成・確保するために、小学校でも2020年度からの学習指導要領において、プログラミング教育が必修化されたが、教育現場ではプログラミング教育に関する経験が少なく、実践できる教員の育成が急務となっている。
こうした背景から、同大ではこれまでに小・中学校の教員を対象としたプログラミング研修を実施してきたが、今年度はコロナ禍の影響により、オンラインで実施。
参加した教員からは「これからプログラミング教育を実施するためのヒントを得た」という声が寄せられたという。
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