2020年11月17日
タスキ×電気通信大×感性AI、AI活用した不動産価値流通などで共同研究を開始
タスキと電気通信大学、感性AIの3者は16日、「最先端テクノロジー活用による不動産価値流通の研究」をテーマとする産学連携共同研究を開始した。

「AIを活用した不動産価値流通の可視化の研究」および「スマートシティにおけるVR活用の研究」の2本柱をテーマに、ライフステージに寄り添うライフプラットフォーマーを掲げるタスキと、人工知能とイノベーションにおける専門的知見を有する電気通信大学の坂本真樹研究室、および、言語情報などから印象を数値化し定量評価するサービスを提供する感性AIが協働で取り組む。
不動産業界は情報の非対称性が大きく、オープン化されていないデータが数多くあり、取引に際しても売り手と買い手、貸し手と借り手の間に情報格差が生じているという。このたびの共同研究ではこのような状況を打開し、いつでもどこでもオンラインで正確な情報が取得できるプラットフォームの構築を目指していく。また、不動産価値流通の可視化とVR活用にAIの機械学習や画像解析技術を組み込むことで、現況の改善だけでなく、新たな市場の開拓も可能になるとしている。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)











