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2020年11月17日
フォーサイト、「日商簿記検定試験」2・3級の解答速報と講評を公開
フォーサイトは16日、前日の15日に行われた第156回「日商簿記検定試験」2級・3級の解答速報と講評を公開した。
「3級・全体講評」によると、今回の試験は、新範囲からの出題が多くみられ、第3問、第5問には多少仕訳が難しく感じる部分も多く、受験生が動揺する場面もあったという。
だが、基礎的な問題をテキストで勉強できていれば、得点することができたとのこと。
また、「2級・全体講評」では、ここ最近でよく出題されている連結会計が出題され、受験生にとっては苦しい試験になったのではないかと指摘。
それ以外の問題でも、複雑な問題が多く、時間が足りなくなるなど苦戦を強いられたようだという。
しかしながら、工業簿記についてはテキストレベルの出題であったことから、しっかり得点をして、難しい部分を補う必要があったと述べている。
ちなみに、2020年2月「商簿記検定2級試験」のフォーサイト受講生合格率は66.7%で、全国平均合格率の2.33倍の合格率だった(同社アンケート調査による)。
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