- トップ
- 企業・教材・サービス
- イー・ラーニング研究所、デジタル教材とパソコンを近畿の児童養護施設に無償提供
2020年11月26日
イー・ラーニング研究所、デジタル教材とパソコンを近畿の児童養護施設に無償提供
イー・ラーニング研究所は25日、全国環境対策機構(JEO)と日本PCサービスと共に、動画とドリルの両方を使って学べるデジタル教材「スクールTV Plus」とノートパソコン、タブレットをセットにして、近畿の児童養護施設に無償提供すると発表した。
今回、3社が無償提供する児童養護施設は、兵庫県の「神戸少年の町」と、和歌山県の「丹生学園」。
神戸少年の町にはノートパソコン5台、タブレット2台、「スクールTV Plus」アクセスID 22個を、丹生学園にはノートパソコン3台、タブレット7台、「スクールTV Plus」アクセスID 19個を提供する。
また、それに伴い、子どもたちを対象に使用方法のWeb説明会を12月5日に実施する。
「スクールTV Plus」は、全国の主要科目の教科書内容を網羅した小中学生向けの動画教育サービス。
約1000本の教科書に対応した授業動画を配信し、自ら能動的に学習するアクティブラーニングを用いた授業動画を起点として、動画中の問題と連動したドリルでゲームのように学んでいくことができる教材。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












