- トップ
- 企業・教材・サービス
- ナスピア、AI使用した記述式答案採点システム「採点師匠」の提供を開始
2020年12月2日
ナスピア、AI使用した記述式答案採点システム「採点師匠」の提供を開始
成学社の子会社「ナスピア」は1日、AI技術を使用した記述式答案採点システム「採点師匠(さいてんししょう)」を開発しリリースした。
文部科学省の定義した新たな学力観で『「知識・技能」に加え、「思考力・判断力・表現力」を問う』問題として、記述式問題が大学・高校入試でも増加傾向にあるが、記述式問題は生徒にとっては自己採点が難しく、教員にとっては採点・添削に時間と手間がかかるという課題があった。
「採点師匠」は、生徒の演習回数を増やすことができ、ローコストかつ採点者によるブレのない正確な評価を行い、即時に正誤判定を返すことができる。
大学などで導入している「BASIC.StudyCamp」に搭載され、1日から運用を開始。「BASIC.StudyCamp」は、大学・就活・社会人生活で必須となるスタディスキルを、毎日 15~20分のトレーニングで身につける、大学の入学前・初年次教育、企業の入社前研修用のeラーニング教材。
また、「採点師匠」は、2021年度から成学社が運営する学習塾「個別指導学院フリーステップ」、「開成教育セミナー」でも導入し授業や家庭学習で活用する。
「採点師匠」概要
提供開始日:12月1日(火)
利用費用:個別見積
詳細
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












