2020年12月9日
「チコちゃんといっしょに課外授業 放課後編」参加施設など募集
「チコちゃんといっしょに課外授業」プロジェクトは8日、参加施設ならびに画像・応援メッセージの募集開始を発表した。

同プロジェクトは、新型コロナウイルスの影響で学びの機会が制限されるなか始まったライブ配信シリーズ。文化庁が公募した「博物館異分野連携モデル構築事業」の1つとして採択され、11月から配信しており、全国の美術館、博物館、動物園、水族館、植物園などから、チコちゃんといっしょに心も頭も喜ぶ特別な課外授業を届けている。
今回は「放課後編」と題し、動物園、水族館などの持つ文化資源とNHKエンタープライズの「学校の校舎を活用したプロジェクションマッピング事業」の連携によって実施する。2月中旬~下旬の開催を予定し、まもなく東日本大震災から10年を迎える東北被災3県の小学校を舞台に計画を進めている。
それに伴い、同事業への協力と被災地復興に賛同する岩手県、宮城県、福島県内の動物園1館、水族館1館を募集する。我が動物園または水族館の一押しなど紹介(PR)したいものの動画や写真に紹介文をつけて応募を募っている。
合わせて、全国の動物園、水族館を対象に、「新たに生まれたいのち」をテーマにした1~2点程度の画像データと被災地復興を願う応援メッセージを募集している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












