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2020年12月10日
パナソニックIS、市川市教委へのアプリ配信ソリューション導入事例を公開
パナソニックインフォメーションシステムズ(パナソニックIS)は9日、千葉県市川市教育委員会へのアプリケーション配信ソリューション「Cloudpaging」の導入事例を公開した。

同教委は、セキュリティ強化を目的とした仮想デスクトップ導入の際、「運用負荷を掛けない方法で、教職員に今まで通り自分好みのアプリを利用してもらうにはどうすればよいか」が課題となった。
そこで、この課題を解決するため、同社のアプリ配信ソリューション「Cloudpaging」を仮想デスクトップと組み合わせて導入。その結果、アプリケーション選択の自由度を維持でき、またテレワーク環境も整備できた。
具体的には、仮想デスクトップを導入しながらも、従来通りの自由度の高いアプリケーション環境を整えられた。
また、新型コロナの影響で小・中学校が休校し、出勤率を抑制せざるを得なかった時も、一部の利用者向けに整備していたテレワーク環境を活用して乗り切ることができた。
同社は、製造業をはじめ幅広いユーザーに高付加価値のシステム・サービスを提供するITサービス企業。
パナソニックグループのIT中核会社として、グローバルな事業展開を多様な業務システムで支援。また、その中で培った経験とノウハウを強みに、IT事業会社としてパナソニックグループ以外のユーザーに対してもトータルソリューションを提供している。
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