- トップ
- 企業・教材・サービス
- Z会の通信教育、幼児コースに「考える力」を養うデジタル教材を来春から追加
2020年12月10日
Z会の通信教育、幼児コースに「考える力」を養うデジタル教材を来春から追加
Z会は9日、「Z会の通信教育」幼児コース(年少・年中・年長)に、デジタルワーク教材「かんがえるちからワーク デジタルプラス」を、2021年度4月号教材から追加すると発表した。
Z会幼児コースでは、毎月、冊子のワーク教材「かんがえるちからワーク」と、体験教材「ぺあぜっと」を届けている。
この、「考える力」を幅広い領域から養う「かんがえるちからワーク」に、2021年度からは、年4~5回取り組むデジタル教材「かんがえるちからワーク デジタルプラス」が加わりさらにパワーアップ。「考える力」を多角的に養っていく。
同デジタル教材は、話をよく聞いて答える問題や、動画を見て推理する問題など、デジタルだからこそできる問題を多数出題。
また、「正しく捉える力」「試行錯誤する力」「推理する力」「論理的に判断する力」の4つの力のうち毎回1つを取り上げて重点的に学習。知識を活用して答えを出す力を身に付けていく。
手持ちのスマホ・タブレットで利用できるが、2021年度幼児コースの受講者は追加の申し込み不要で使える。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











