2020年12月11日
愛媛大、「障がい者の生涯学習について考えるコンファレンス」gaccoで配信開始
愛媛大学とドコモgaccoは、オンライン学習プラットフォーム「gacco ASP」を通じて、障害理解の促進、障がい者の生涯を通じた学びの場づくりに関するコンファレンスを5日から配信開始した。
障がい者の生涯学習活動の関係者を集めた文部科学省「共に学び、生きる共生社会コンファレンス」として開催するもので、愛媛大学は中国・四国ブロックの事務局を担当しており、今回は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、オンラインで実施する。
学びの場づくりに関する好事例の共有、障がい者の生涯学習に関する研究協議などを行うことで、障害のある者とない者の交流による障害理解の促進や、実践者同士の学び合いによる学びの場の担い手の育成、障がい者の学びの場の拡大を目指す。
12月5日(土)15:00から全体会を、6日(日)15:00から分科会を開催した。また、クロージングセッションを12日(土)15:00からリアルタイム配信する。各コンテンツは12月31日(木)まで配信を予定している。参加は無料。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











